家庭教師の業務は生徒への学習指導のみ、ということはありません。もちろん、会社によっては生徒への指導のみというところもあるかもしれませんが、受け持つ生徒の学習プランを組み立てたり、小テストなどを行ったら採点もしなくてはならないことがほとんどです。業務量や内容は企業によって大きく異なってきますから、事前にしっかりと確認しておきましょう。実際に働きだして「こんなに業務が多いと思わなかった」となってしまわないように、どこからどこまでが自身の担当する業務なのか、拘束時間はどの程度なのかということを確認しておくべきです。

東大生だからといって業務の内容が変わったり、量が多くなるということは考えづらいですからそれは気にする必要はないでしょう。会社によっては生徒への学習指導のほか、自社で開発している教材のセールスが必要となることもありますし、生徒の指導が終わったあと会社に戻って雑務をこなす必要があるケースもあります。どこまでが業務に含まれているのか、その業務には時給が発生しているのかということについてもしっかりチェックしておかないと後々トラブルになってしまう可能性もありますから注意しましょう。事前の確認が大切です。