生徒の中には「東大生の家庭教師だから厳しそう・・・」という不安を抱いている方もいるかもしれません。東大というのは日本でもっとも入学することが難しいと言われているほどの大学ですし、そこに入るために並々ならぬ勉強と努力をしてきたことを多くの方は理解しています。そのため、どうしても東大生の家庭教師に恐怖心や不安を感じてしまう方もいるのです。教える生徒の年齢層にもよりますが、もし相手が緊張しているようなら少しでもそれをほぐしてあげられるような工夫もしてみる必要があります。

あくまでお金をいただいて勉強を教える家庭教師ですから、「私は東大生だぞ!」というような態度で対応するのはもってのほかです。このような方はまずいないとは思いますが、東大生という自尊心が強すぎたりそれをかさに着てしまうような方だと要注意です。生徒はお客さまでもありますから、ただ漠然と勉強について指導を行うだけでなく、接客業の要素も必要となることを覚えておきましょう。もちろん、過度なサービスは必要ありませんが、あくまでお金をいただいて勉強を指導させてもらっている、ということを理解しておかねばなりません。これは非常に大切なことですからしっかり覚えておきましょう。